アニメ映画『黒執事 Book of Murder』上巻・下巻の評価と感想

評価: ★☆☆☆☆

上巻を今月1日に、下巻を本日レイトショーで見ました。そう言うわけで、上巻と下巻の両方を見たのですが、内容的にあまりにも馬鹿げていて、見る価値がありませんでした。小学生なら、おもしろがるかもしれませんが、大人が見るようなものではありません。

パーティーがあって、次々に人が殺されました。いったい誰の仕業でしょうか?

そう言う内容の映画なのですが、こんな陳腐な内容の映画を見て喜ぶのは、陳腐という概念がない小さな子供だけです。

つまらない内容であることは、上巻で分かり切っていたのに、下巻まで見に行った自分が馬鹿でした。まあ、ブログのネタぐらいにしかなりません。と言うか、文句を書くために、最後まで見てしまったというのが本当のところです。

だとしても、お金の無駄遣い。コスト意識をしっかりもたないとだめですね(笑)。こんなに内容の薄っぺらな映画に、合計2600円(上巻ファーストデー割引料金1300円+レイトショー割引料金1300円)もかけたのは本当に馬鹿げた失敗でした。

割引なしの3600円の価値など到底ないどころか、100円の価値すらありません。こんなに下らない内容では、テレビで放映されていても、私は見ません。時間の無駄です。

実際、今日のレイトショーでは、この映画を見たのは、自分を含めて、わずか6名だけです。早々に上映打ちきりになるような気がします。

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