『ダークナイト』を映画館で見ました

一昨日、2020年7月14日、映画館に行って『ダークナイト』を見てきました。109シネマズ名古屋の7番シアターです。アクションが激しかったです。そして、かなりの爆音でした。DVDを持っているので、何度か見たことはありますが、内容はほとんど忘れていました。確認したところ、見たのは4年ぶりでした。

『ダークナイト』の映画ポスター

この映画は2008年公開の映画ですので、すでに12年も前の古い映画になります。しかし、今の基準で見ても、十分見応えがあります。むしろ、CGを使いまくっているだけの今の映画に比べるとずいぶんましです。

この映画もCGは使いまくっていますが、内容が濃いです。その辺が違います。アメコミの映画は大半が薄っぺらな内容で、ストーリーが幼稚ですが、この映画は違います。しかし、かなり難しいです。たぶん2回以上見ないと、普通の人はストーリーが理解できないと思います。

今回はIMAXで見たので、古い映画なのに鑑賞料金が1800円とずいぶん高かったです。他の古い映画は1200円ですから、600円も高いです。個人的には、別に普通の映像でいいのですが・・・。

さて、映画の中身自体の話に戻ります。

この映画では、正義の味方のバットマンが悪者にされてしまいます。もっとも、シリーズの前作でも、悪者にされかかるところがありますが、最後には名誉を挽回しています。しかし、この映画では、名誉挽回のチャンスはないと言う終わり方で、その点がいいところです。

見る方としては、気分がよくありませんが、リアリズムを感じさせます。逆に言えば、そうでなければ、この映画はそれほど評価されないと思います。

常にそうだとは限りませんが、だめな映画は、得てしてこの映画の逆であるということです。

関連ページ:
『ダークナイト』の評価と感想(日だまり日記)※ネタバレなしの視聴前専用レビューです。