『宇宙でいちばんあかるい屋根』を映画館で見ました

昨日、『宇宙でいちばんあかるい屋根』を映画館で見ました。題名があまりぱっとしなかったのですが、昨日は、他に見る映画がなかったので、この映画を選びました。悪い選択ではありませんでした。

確かに、超大作ではありませんが、見終わった後の気分もよく、見て損はありませんでした。この映画に出てくることは、超自然現象なので、ファンタジーですね。

映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の主人公、大石つばめ

ちょっと気に入らなかったのは、出てくるおばあさんが不愉快な人であるという点です。あくまでも個人的な見解ですが、あのタイプの人には拒絶感がわいてしまうので、まずいです。ああいう人が好きな人はあまりいないのではないかと思います。老人だからと言って、別にああいう性格である必要性はないでしょう。

おばあさんが空を飛んでいて、驚かない主人公が不思議と言えば、不思議です。普通に目の前で人が空を飛んでいたら、おったまげるでしょう。

最後の糸電話は、変ですね。声が伝わらないじゃないですか?そもそも、ひもがたるんでいたら、だめではないでしょうか?

私は、主人公と同じ年頃に、不良と付き合ったこともありますが、主人公が以前、短期間付き合っていたというあの不良っぽい男の子がちょっとおかしいです。不良でも、男の子は女の子にああいう不良っぽいいやな態度は取りません。

間違いなく、あほですけどね。